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新築お引渡し後のメンテナンス
暖かくなってきましたね。
近くの公園の桜も一気に満開となりつつあります。
さて、本日は当社にてお家を建てて頂いたお宅の、お引渡し後の定期点検へ行ってまいりました。
当社では新築物件の場合、基本的にお引渡し後半年、2年後と2度、定期点検を行っております。
今回は初回の半年点検となります。
点検要項は、地盤沈下の兆候がないかの確認、建具類の調整や内装クロス(壁紙)のめくれや亀裂がでていないかなど、
様々な点を直接確認します。また、お客様ご自身がお住まいになられてから実際に気づかれた事等、お尋ねしながらの点検となります。
そう簡単に地盤沈下や建物の歪み等は起こりませんが、やはりクロスのすき間やコーク材の切れなどは時期の関係なく、様々な要因で起こります。そういった部分を後日メンテナンスで処置をしていく形となります。
今回のお宅も、やはりクロスの切れやすき間等が数カ所発生しておりましたので、メンテナンス対象となりました。
お家は生き物です。この仕事をしていたら本当にそう思います。
お伝えするのは難しいですが、お家も人間と同じで日々の健康状態を気にかけてあげたいものですね。